クレジットカード現金化の個人再生
クレジットカード現金化の3つ目、個人再生だ。これは住宅ローンを持っている人に有効なクレジットカード 現金化方法だ。個人債務者に対し、裁判所の監督のもと、債務の一部を弁済する再生計画を立て、それを実行すれば、残りの債務が免除される制度だそうだ。細かく分ければ、①住宅ローン以外の借金が100万円未満の場合は、その金額を。②100万円以上500万円以下の場合は、最大100万円までとなる。③500万円以上、1500万円未満の場合は、最大でその金額の5分の1まで。④1500万円以上3000万円以下の場合は、最大で300万円まで。で、⑤3000万円以上、5000万円以下の場合は、最大でその金額の10分の1まで減額することが可能となる。でも、裁判所への報酬を払わなくてはいけない。その額20万。家を手放さず、借金をなんとかしたい場合にはこれは有効な方法。でも、俺はアパート暮らしだし、住宅ローンはない。なので、これも俺にはいまいちかな・・・となると、1番自分に合って直ぐ話が進められるクレジットカード現金化は任意生理かな。無理して全て無くそうとする方法より、俺的には解決への時間をかけず、また弁護士への費用もなるべく安く押さえたい。ここでは結論は出さず、アパートに帰ってから考えることにした。